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バジル  シソ科 1年草

バジル

原産地は、インド、東南アジアです。

独特の香りがあり、イタリア料理、南欧料理には欠かせません。

スイートバジルが有名ですが、ブッシュバジル、葉色が赤紫色のダークオパール、レモンの香りのレモンバジルなど多くの種類があり、少しずつ香りがちがいます。

強い香りは、食欲増進に役立ち、ビネガー、オイルの香りつけに使われます。




栽培方法


種子は、黒色で球形、ほかのハーブの種子と比べるとやや大きめです。

種まき時期は4〜5月で、日光が十分に当たる場所で有機物の多い土壌を好みます。

株間は30cmで草丈が20cmくらいになったら摘心し、側枝を出させます。

花が咲くと葉が硬くなり風味も落ちるので花芽は摘み取ります。

ハダニがつきやすいので注意しましょう。


posted by herbist at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | バジル
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